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ダイアリー

心の整理のつけかた

4回目の月命日。もうだいぶ昔の出来事のように感じる。まだ心のブレはあるけれど冷静に自分の心を顧みることができるようになったような気がする。だいぶ落ち着けるようになったので今感じていることを残しておこうと思う。1つ目。たぁ坊は忘れない。だけど
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迷子の夢

「誰かぁ〜」そう叫んでいる自分の声で目覚めた。それは幼い子供が見つからないと探し回っている夢。顔ははっきりとはわからなかったけれど起きてから涙が止まらなくて。そういえばたぁ坊は小さい時から自分の興味のあることに突き進んじゃって何度も迷子にな
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生きてさえいてくれればいいのか‥。

東大前刺傷事件この種の事件報道に出会うと加害者少年のご家族の置かれている状況に胸が苦しくなる。突然真っ暗な落とし穴に落とされたような。それでいて、出口がなく、這い上がることもできない私が感じた何倍もの憤りの塊を抱えてただただ混乱の渦の中に巻
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埋められない虚しさ

1週間は眠れず、食べられず強い傷み。それを過ぎてから、食べることを強制的に行い、次第に眠れるように。1ヶ月は何かと忙しく、傷みが次第に鈍くなっていって。3ヶ月過ぎた頃には、食べられる、眠れる、普通の生活がおくれるようになっていた。仕事は順調
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「なぐさめる」ことができない悲しみ。なぐさめようなんて、考えないでほしい

義母からオットに「姉が私の名前を使って、手紙を送ったから、見ないで破棄してほしい」という連絡があったそう。はぁ‥?他人の名前を語っての手紙を送るなんて、なんて非常識な!たしか、彼女は教員だったような。そのほかにも、この一件に対しては、腹が立
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2021年。

今年はいい1年だった。毎年そう思い込んで年末を迎えていたけれど。その慣例が頭をもたげその度に、いやいや、そうじゃなかったと、悲しい現実に戻される。反論も、抵抗も、リカバリーもできない突然の別れ。一方的に永遠の別れを宣告されてから3ヶ月。もう
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納骨式

昨日お墓の引き渡しがあり、本日納骨の運びとなりました。納骨って、地面に埋めるイメージでしたが、都会のコンパクトなお墓は、墓石の下部に骨壷を収納できるスペースがあり、そこに納めました。骨壷がお墓に入ってしまったので家には位牌と写真だけ。なんだ
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香典返しを送る

香典返しを担当教授宛に送りました。挨拶の言葉には「悲しみが癒やされることはなく、後悔ばかりが渦巻く中、前を向いて生きてきたいと思います」と、加えました。悲しみは消えないんだよ、という些細な抵抗。受け取った人は、多分気づかないだろうけど。後日
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四十九日の法要

お坊さんを家に招いて四十九日の法要を執り行いました。出席者は、家族3人だけ。妹からはメールが来ていたけれど、誰も呼びたくない。まだ、他人の涙に邪念が含まれているように思ってしまうことから回復せず。本当の悲しみを抱えている家族だけで行いました
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学校から連絡が

たぁ坊の荷物が,学校に残っているという連絡を受けて取りに行かなければならないことは承知していたけれど。取りに行かなければならないことが,心の負担にもなっていて。四十九日の法要が終わって,香典返しを送るときに送付してもらえるよう手紙を同封する
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愛する人が死んだとき,人はどうするべきか

「愛する人が死んだとき、人はどうするべきか」ブッダが説いた5つの方法という福厳寺住職の大愚元勝さんの記事が掲載されていて,とても参考になったので備忘録として記しておきます。死という事実を見据えることが供養となるこの記事に目がとまったあなたは
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香典返し届く

注文していた香典返しが届きました。中身はスタバ。おおきな段ボール箱3箱どーんと来ました。香典の金額により3パターンに分けていた品にそれぞれ相手の名前をマスキングテープで貼り付ける作業をしていたとき「それ,送っちゃえば」と,オット。遺品がある
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月命日

もう1か月。ついこの間のことのような,ずいぶん昔のことのような。でも,今でもまだ玄関を開けて戻ってくるような気がしている。空に浮かぶ雲を見上げれば涙がこぼれ味噌汁の量を多く作りすぎては悲しさがこみあげてくる。何気ない日常に戻った今が結構つら
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誰にも会いたくないという気持ちを汲んでくれたオット

49日の法要に義母が来るという「できれば,家族のみでやりたいな」そういったらコロナで葬儀にこれなかった義母は一刻も早くたぁ坊に会いたがっているという。「そっか…」それ以上,言えないけど。いやだな。また心を乱されるいやだなそう思っていたら,悲
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4回目の週命日

土曜日が来るたびに,苦しくなる。もう週命日を4回も迎えるのか…。夫婦2人になる日は覚悟していたけれど突然の悲しみとともに訪れるとは,予想していなかった。たぁ坊。元気にしてる?もう苦しくない?笑ってるよねたぁ坊の選んだ道だもの。苦しくたって,
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