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時がたてば癒されるって、誰がいったのか

時が経てば心が癒されるそんな慰め文句をみたことがある。だけど、違うな。経過した時間は関係ない。いつでも、時は巻き戻される幼稚園児を見れば、あの公園の砂場であそんでいたなとか中学生を見れば、どんな友達関係だったのだろうとか高校生を見れば、あの
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「話してくれて、ありがとう」となぜ言えなかったのか。

29日に厚生労働省が発表した去年の自殺者数(暫定値)は2万268人と統計開始以来2番目に少ない一方で、小・中・高校生は527人と過去最多になったこんなニュースが掲載されていた。子どもの自死が多い、というのは悲しいことだけど私にとっては、正直
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愛しているよ‥

またこの日がやってきた。この瞬間の気持ちを慮ると心が締め付けられる。どんなたぁ坊でも、愛しているよ生きているだけで、嬉しいよ話してくれて、ありがとうこのひとことが言えていたら‥ふがいない自分が情けなくて、悔しいだから、今日も花束を持って、何
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解決できないむなしさの波を散らす方法

2023年も今日でおしまい。今年はどんな1年だったかな。たぁ坊の眠るガーデンには、千両の花を生けてきた。もう2年以上も経過しているのですが、ときおり自分ではどうしようもない虚しさの波がやってくる。そして「なんであの時‥」と、後悔の高波に飲み
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2年後に想うこと

2年前の今日を境に私は変わりました。それまでは、「死」に、とても恐怖を感じていたのだけど「死」は今日の続きにあるということに気づいてそれも明日への1つの選択肢なんだな、あっさりとそちらの世界に行けるのなら、それでもいいかな、と想うようになり
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ふとした日常に涙する。会いたい、寂しい、そして後悔

25歳の誕生日を迎えた。お誕生日おめでとう。ケーキを買ってきたよ。一緒に食べようよ。モンブランがいいかなそれともシュークリーム?すきなほう食べていいよ。‥。もうかなりの時間がたっているのに時間がたてばたつほどふとした日常のできごとで、突き落
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立ち直れなかった3日間

ふとんからはみ出しているたぁ坊を「重たいなぁ」と思いながら脚をひっぱって。横で寝ている寝顔を見て、ものすごく安心した私‥。久しぶりに感じた、幸せ感。‥。その反動は、目覚めた瞬間にやってきました。体の重たさと、手に残る脚の肌の感触。中途半端な
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行き着く先は30分の後悔

どれだけ考えたかわからない。親として、なにが間違っていたのかどこが至らなかったのかどんどん、どんどん遡って「幸せになれるように産んであげられなかった」ここに行き着いてしまう。たぁ坊は、あと30分で10日になるという夜中に産まれた。産まれた瞬
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お線香

窓を閉め切って1日数回お線香をあげていたところ呼吸がくるしくなって咳がでるようになってしまいました。ネットでググるとタバコの煙より有害なんて記事もあり。とっても悩んだ挙句家の中でのお線香はやめることにしました。幸いたぁ坊が眠る場所は徒歩圏内
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尾崎豊の遺書

尾崎豊さんの曲が流れていて。当時はあまり関心がなかったけれどどうして彼が亡くなったのかとても気になって調べてみると、下記に記事に出会った。「遺書」は、92年4月25日、死の間際まで持ち歩いたセカンドバッグに入れてあったという。それには、意識
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春よ、来い

今朝、ラジオから流れてきたユーミンの「春よ、来い」涙が止まらなくなってしまった。それまで、心は落ち着いていて感情は安定していたのに。心の深いところを静かにえぐられたような涙の蛇口が壊れてしまったようなただ、ただ、ほほを流れ落ちていく。お墓参
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変化する想い。そして不意に開け放たれる心の扉

月日が経つのは早いのか、遅いのか。まだ半年もたっていないのに、かなり前のことのようにさえ感じてしまう。この激動の数ヶ月自分の気持ちも随分変化してきた。最も顕著に感じるのが思い出の場所での自分の心の動き。少し前まではたぁ坊との思い出に胸が締め
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遺族の心が傷つく意外な言葉

サンデー毎日の2021年2月7日増大号にも遺族外来の記事が掲載されていました。この記事の中で、埼玉医大の大西医師とともに遺族ケアを行なっている公認心理士の石田准教授の「言ってはいけない5つの言葉」が印象的でした。遺族に言ってはいけない5つの
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傷みとともに。

空をゆっくり流れる雲を見ては、涙が止まらなくなり旅立った時刻になると、胸の奥がキュッとなって重たいさざなみが広がる。どれだけ時間を経ようとも変わらないのかもしれない。でも、それでいいのかもしれないとも思う。この苦しさは、たぁ坊‥。いま、唯一
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「遺族外来」辛かったら通院するという選択肢

大切な人を亡くしたら辛いのは当然。「自分の心は、自分でどうにかするしかない」そう思っていましたが、病院に頼るという手もあることを知りました。それは「遺族外来」という窓口。埼玉医科大学国際医療センターにある精神腫瘍科で行われています。精神腫瘍
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