お坊さんを家に招いて四十九日の法要を執り行いました。
出席者は、家族3人だけ。
妹からはメールが来ていたけれど、誰も呼びたくない。
まだ、他人の涙に邪念が含まれているように思ってしまうことから回復せず。
本当の悲しみを抱えている家族だけで行いました。
それが、今の私の心の平安を保つ拠り所。
速いもので、もう1ヶ月半も経つ。
だけど、一方で、もう遥かかなた昔のことのようにも感じる。
まだまだ涙が突然込み上げてくることがあるけれど
心のドス黒い重さからは少しずつ解放されて。
でも、解放されている自分に、
また罪悪感を感じ。
そんな心の中道道巡りを繰り返しています。
法要は残された人の心の整理をつける行事。
来月ある納骨式で、行事は一段落します。
寒くなってきたけれど、元気に過ごしているかな、たぁ坊。
よく眠れるようになったかな。
楽しく過ごしているかな。
大好きだよ。たぁ坊。愛しているよ、ずっと。


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