解決できないむなしさの波を散らす方法

ダイアリー
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2023年も今日でおしまい。今年はどんな1年だったかな。

たぁ坊の眠るガーデンには、千両の花を生けてきた。

もう2年以上も経過しているのですが、ときおり自分ではどうしようもない虚しさの波がやってくる。

そして「なんであの時‥」と、後悔の高波に飲み込まれて。

こんなときは、もう、自分ではどうしようもないので、深くかぶったキャップとマスクを装備して散歩。ウロウロ歩き回りながら、おもいっきり泣く。

冬場は頬の涙跡が冷たい‥。

ひととおり泣き終えたら

この苦しみこそが、たぁ坊への繋がりだと自分を納得させて帰宅して。

家では悲しい顔は見せない。

だって、オットが悲しい顔していたら、ワタシはきっと苦しくなる。だから。

笑顔で暮らしていると、たぁ坊がいなくなったことが夢の中のできごとのように思えて。現実から逃避できます。とりあえず外堀から笑顔で埋め尽くす。これが案外元気がでるコツかもしれない。

たぁ坊。今年ももう終わるよ。

2024年もよろしくね。そしてたまには遊びに来てね。待ってるよ〜

ダイアリー
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