月日が経つのは早いのか、遅いのか。
まだ半年もたっていないのに、かなり前のことのようにさえ感じてしまう。
この激動の数ヶ月
自分の気持ちも随分変化してきた。
最も顕著に感じるのが
思い出の場所での自分の心の動き。
少し前までは
たぁ坊との思い出に胸が締め付けられたのに
最近は、直後に受けた自分の衝撃、鉛のような気持ちが蘇って苦しくなる。
平穏さを保ちたくて、心にフタをすることを覚えたのだけれど
ときどき、不意に開け放たれてしまうこともあって。
今日も自転車に乗りながら、涙を止められなかった。
でも、マスクとメガネと帽子は役立つね。
誰にも気づかれることなく
たぁ坊、愛しているよ、と言えるから。


コメント