「話してくれて、ありがとう」となぜ言えなかったのか。

ダイアリー
スポンサーリンク

29日に厚生労働省が発表した去年の自殺者数(暫定値)は2万268人と統計開始以来2番目に少ない一方で、小・中・高校生は527人と過去最多になった

こんなニュースが掲載されていた。

子どもの自死が多い、というのは悲しいことだけど

私にとっては、正直ちょっとホッとする気持ちもある。

そして、ずっとずっと後悔しているのは

なぜあのとき「話してくれて、ありがとう」と言えなかったのか。

たぶん、子どもが親に話そうと思うのは、1度きり。最初で最後のチャンス。

知識がなかった私は、まず言わなければならなかった「話してくれて、ありがとう」の一言が、全く思い描けなかった。

その一言が言えなかったから

子どもはきっと、シャッターを下ろしてしまったんだよね。

一度きりのチャンスを活かせなかったダメ母。

戻れるのなら、あの日に戻りたい。

そして、どんなに嫌がっても抱きしめたい。

あの日に戻れるのなら。

あの日に戻りたい。

戻りたい‥。

ダイアリー
スポンサーリンク
ははをフォローする

コメント