2年前の今日を境に
私は変わりました。
それまでは、「死」に、とても恐怖を感じていたのだけど
「死」は今日の続きにあるということに気づいて
それも明日への1つの選択肢なんだな、
あっさりとそちらの世界に行けるのなら、それでもいいかな、
と想うようになりました。
心の鈍痛ともうまくつきあえるようになり
表面上は、もうすっかり日常を取り戻しています。
でも。
癒されることなどまったくなく
自転車を漕ぎながら青空が見えると、自然に涙が溢れてきます。
なんで、自分はあのとき、もっと強く愛していると言えなかったんだろう
なんでもっとすごいね、素敵だよとほめてあげられなかったんだろう
なんで、繊細な心を理解してあげられなかったんだろう
そんな後悔ばかり。
苦しいです。
でも
この苦しさが
たぁぼうとの唯一の接点のようにも思えて
苦しさから逃れちゃいけない気がして。
今日も1日過ごします。
たぁ坊、どこにいても愛しているよ
ずっとずっと忘れない‥


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