心の整理のつけかた

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4回目の月命日。

もうだいぶ昔の出来事のように感じる。

まだ心のブレはあるけれど

冷静に自分の心を顧みることができるようになったような気がする。

だいぶ落ち着けるようになったので

今感じていることを残しておこうと思う。

1つ目。

たぁ坊は忘れない。

だけど、たぁ坊が逝ってしまったことは、忘れてもいい。

それは分けることで、心が軽くなった。

たぁ坊は、自分の意志で、私たちの知らない道へ進んでいった。

それが私の心の落とし所。

2つ目。

たぁ坊のことを知らない人たちの世界に身を置くと

日常に平穏な空気が戻ってきた。

誰からも言葉のナイフをつきつけられることなく

自分の心の思うままにたぁ坊を感じられる。

私にはこの空間が居心地がいいので、これから先も事実はシークレットにしたい。

3つ目。

何度も何度も心の中でリプレイした後悔。

「あのとき、あぁすればよかった」

だけど。

あのときに戻っても、私は同じことをしたかもしれない。

だって、私はずっとたぁ坊の将来を考えていたから。

だけど、たぁ坊は、今しか見ていなかった。

そして、私の中には微塵もなかった選択肢を持っていたから。

無理だ。

戻っても、また同じことしかできない。

それを悟った時に、心がひとつ解放された。

4つ目。

幸せそうな顔をすると

心が少しひきづられる。

泣いてばかりいたので、ある日、鏡を見たら、目の下にカラスの足跡がたくさんできていた。

鏡に映るのは不幸が滲み出た顔。

その日から美容には気を使い

テレビを見て笑い

なるべく口角をあげて笑っているように心がけた。

心が偽りの外見にもひきづられるのは発見だった。

そして、今。

毎朝大好きだったコーヒーをいれ

大好きだったお菓子を供え

歩いて行けるたぁ坊の眠る場所に週3で通っている。

大好きだよ、たぁ坊。

毎日話しかけている。

たぁ坊は忘れない。

それが私のルーティン。

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