迷子の夢

ダイアリー
スポンサーリンク

「誰かぁ〜」

そう叫んでいる自分の声で目覚めた。

それは幼い子供が見つからないと

探し回っている夢。

顔ははっきりとはわからなかったけれど

起きてから涙が止まらなくて。

そういえば

たぁ坊は小さい時から

自分の興味のあることに突き進んじゃって

何度も迷子になり

その度に冷や汗をかいたことを思い出して。

その時は、何分も、時には何時間も探して

ようやく見つかり

ハッピーエンドだった。

けど‥。

なんでこんなに涙って出てくるんだろう‥。

霊感は全くない私だけど

たぁ坊‥。

また来てね。

ダイアリー
スポンサーリンク
ははをフォローする

コメント