2022-01

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ダイアリー

傷みとともに。

空をゆっくり流れる雲を見ては、涙が止まらなくなり旅立った時刻になると、胸の奥がキュッとなって重たいさざなみが広がる。どれだけ時間を経ようとも変わらないのかもしれない。でも、それでいいのかもしれないとも思う。この苦しさは、たぁ坊‥。いま、唯一
ダイアリー

「遺族外来」辛かったら通院するという選択肢

大切な人を亡くしたら辛いのは当然。「自分の心は、自分でどうにかするしかない」そう思っていましたが、病院に頼るという手もあることを知りました。それは「遺族外来」という窓口。埼玉医科大学国際医療センターにある精神腫瘍科で行われています。精神腫瘍
ダイアリー

心の整理のつけかた

4回目の月命日。もうだいぶ昔の出来事のように感じる。まだ心のブレはあるけれど冷静に自分の心を顧みることができるようになったような気がする。だいぶ落ち着けるようになったので今感じていることを残しておこうと思う。1つ目。たぁ坊は忘れない。だけど
ダイアリー

迷子の夢

「誰かぁ〜」そう叫んでいる自分の声で目覚めた。それは幼い子供が見つからないと探し回っている夢。顔ははっきりとはわからなかったけれど起きてから涙が止まらなくて。そういえばたぁ坊は小さい時から自分の興味のあることに突き進んじゃって何度も迷子にな
ダイアリー

生きてさえいてくれればいいのか‥。

東大前刺傷事件この種の事件報道に出会うと加害者少年のご家族の置かれている状況に胸が苦しくなる。突然真っ暗な落とし穴に落とされたような。それでいて、出口がなく、這い上がることもできない私が感じた何倍もの憤りの塊を抱えてただただ混乱の渦の中に巻
ダイアリー

埋められない虚しさ

1週間は眠れず、食べられず強い傷み。それを過ぎてから、食べることを強制的に行い、次第に眠れるように。1ヶ月は何かと忙しく、傷みが次第に鈍くなっていって。3ヶ月過ぎた頃には、食べられる、眠れる、普通の生活がおくれるようになっていた。仕事は順調
ダイアリー

「なぐさめる」ことができない悲しみ。なぐさめようなんて、考えないでほしい

義母からオットに「姉が私の名前を使って、手紙を送ったから、見ないで破棄してほしい」という連絡があったそう。はぁ‥?他人の名前を語っての手紙を送るなんて、なんて非常識な!たしか、彼女は教員だったような。そのほかにも、この一件に対しては、腹が立
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