香典返しを担当教授宛に送りました。
挨拶の言葉には
「悲しみが癒やされることはなく、後悔ばかりが渦巻く中、前を向いて生きてきたいと思います」
と、加えました。
悲しみは消えないんだよ、という些細な抵抗。
受け取った人は、多分気づかないだろうけど。
後日義理母から
「東京ではこんな香典返し送るんだね」
とか、
「お菓子かと思って食べたらしょっぱかった。食べ方が入ってなかった」
とか、わけわかんない電話が。
「コイツとは二度と話したくない」
と、強く思いました。
悲しみが他人事なんだね。
もう、嫌な嫁と思われてもいいや。
心から嫌いだと、受け付けない気持ちが渦巻いています。


コメント