どこで助けられたのか、終わりのない自問自答

ダイアリー
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なぜ、何故、なぜ、、、
答えのない問いが果てしなくなだれ込む。

どこで助けられたのか
いつ、どうすれば良かったのか

「生きてさえくれればいい」

その一言を伝えていなかった。
なぜ、伝えておかなかったんだろう
大好きだって、しっかり言えば良かった。

今なら、そう思う。

だけど。

あの時、それは言えなかった。

何故なら「死」に対するい思いに圧倒的な壁があったから。

全く現実感のない人と、現実的な意味を持つ人との対話は、大きな隔たりがある。
決して共感することは、ない隔たり。

考えたことがあると言われても、それは脅し程度のことかと。
決して現実的なことではない、と信じて疑わない人に言えるわけがない。

これから続く未来をよりよくするための事しか考えていなかった。
立っている位置が違う。
大前提が違う。

だったら、止められない。
何度も何度も考えだけれど、あの時のわたしには言えない一言だった。
だって、頭の片隅にもないんだもの。 

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